オフィスデザインが企業の印象を決める時代


ビルの一室の広いフロアに、机や椅子、OA機器をただ並べただけでも、オフィスとしての機能は揃っていると言えますし、仕事をすることはできるでしょう。

しかし、そこで働いている人の作業効率やストレスなく行程を流すことができるかどうかを考えないで行った必要備品の配置は、能率が上がらず生産性を向上させることができません。
それだけではなく、会社を訪問してきた取引先の相手や面接に来た入社希望者に与える印象もよくありません。

オフィスのデザイン・レイアウトというのは会社のコンセプトや独自性を表すためのものでもあります。
洗練されたデザインの会社なら、受付に一歩入ってきたときに相手に与える印象は必ずよいものになり、例えば取引相手には「意欲があり信頼できそうだ」と思わせたり、面接に来た人には「こんな会社で一生懸命働きたい」と希望を与えることもできるのです。

オフィスのデザインが企業のイメージを決め、そこで働く人だけでなく対外的にも強く影響する時代なのです。

This entry was posted in オフィスデザインはどうあるべきか. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります

    None Found